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東日本グループ 営業1課
大藤 真敬[2024年入社]

「本音で話せる」が入社の決め手

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もともと人材紹介や人材の斡旋、求人関連などHR業界に興味があり、就職活動では人材業界を中心に見ていました。就活を始めたのは大学4年の4月とかなり遅く、焦りもあって全部で50社近く応募したと思います。他にも内定をいただいていた中で、オーサムエージェントを選んだ理由は、面接した人事担当が仕事や会社の良いことも、悪いことも話してくれたから。「楽しいことばかりじゃない。数字に向き合う厳しさもある」と、面接でそうハッキリ言われました。でも同時に、「ちゃんと向き合えば、必ず成長できる」とも言ってくれたんです。それを聞いて、『キレイごとだけじゃない。本気で向き合ってくれる会社だ』と思うことができたので、他の会社を断りオーサムエージェントを選びました。
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最初の成功と、1年10か月の苦悩。

インターンに参加して生まれて初めて架電に挑戦!なんと2日目でアポイントを取ることができました。その時は、「営業向いてるかも」と本気で思いましたね(笑)。そのまま順風満帆な社会人生活をイメージして、東京オフィスへ配属に…。でも現実は甘くありませんでした。上司からアドバイスをもらってはトークを改善し、商談の録音を聞き返しては提案内容を見直す。できることはすべてやったつもりでした。それでも結果はなかなか出ず、本当に苦しかったです。最初の2年間は月1件受注できるかどうか…で、目標達成には程遠い日々でした。同期が受注していくのを横で見ながら、「なんで自分だけ決まらないんだ」と失望する日々。「自分は営業に向いていないのかもしれない」そう思ったこともありましたし、正直、会社を辞めたいと考えたこともありました。

諦めなかった先の「結果」。
お客様の一言が自信に…!

転機が訪れたのは、入社2年目の10月頃でした。結果が出ない時期も、お客様への情報提供だけは諦めずに続けていたんです。受注につながらなくても、採用市場の動向や採用手法など、お客様の役に立つ情報を定期的にお届けしていました。するとある日、そのお客様から「求人を掲載したい」とご連絡をいただいたんです。さらに、その採用成功をきっかけに別営業所の採用まで任せていただけることになりました。「他の営業所も大藤君に任せたい」そう言っていただけた時は、本当に嬉しかったですね。結果が出ず、自分に自信を持てなかった僕にとって、「自分のやり方は間違っていなかったんだ」と思える大きな出来事でした。 そこから受注数も増え、以前は月1件取れれば良い方だったのが、月2〜3社を継続して受注できるように。あの経験は、営業としてだけでなく、人としても大きな自信につながったと思います。
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「本音で向き合う」それが僕の営業スタイル

僕が仕事をする上で大切にしているのは、「本音で向き合うこと」です。だから商談でも、採用が難しいと感じた時は、「この条件のままでは応募は集まりません。だからこそ、こう変えていきましょう」と率直にお伝えし、お客様と一緒に改善策を考えます。 なぜなら、僕の仕事は「ドラピタを売ること」ではなく、採用を成功させること。もちろん、本気でお客様に向き合う営業は簡単に結果が出るものではありません。何度も話し合いを重ねながら信頼関係を築き、少しずつ「大藤君に任せたい」と言っていただけるようになりました。 入社1年目、正直一人だったら途中で心が折れていたと思います。それでも頑張れたのは、仕事終わりに飲みに連れて行ってくれたり、弱音や愚痴を聞いてくれたりした上司や同期の存在があったからです。本音で話せる仲間がいるから、本気で仕事に向き合える。それが、オーサムエージェントに入社して良かったと感じる一番の理由です。
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