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Awesomeなメンバー

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東日本グループ 営業3課 ユニットリーダー
近藤 桃子 [2023年入社]

“若手の声”にも、本気で向き合う会社で働きたかった

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就活の際に重視していたのは、「自分の声がちゃんと届く環境かどうか」でした。会社の安定性や知名度よりも、自分が組織作りに関われていると実感できる方が魅力的だったんです。大きすぎる会社だと、新卒の意見はなかなか届かないイメージがあって…。だからこそ、社員同士の距離感が近く、ちょうどいい規模感のオーサムエージェントだったら、「自分の意見を聞いてもらえそう」と感じたんです。
実際に入社すると、最初の印象は確信へと変わりました。ある時、疑問に感じたことを先輩に相談したんです。すると、翌日には上司を含めたミーティングが組まれていたんですよ。“私の意見がここまで早く届くんだ”って、びっくりしましたね(笑)今でも役職者や上司と直接話せる機会は多いので、“風通しの良さ”はオーサムエージェントの強みだと思います。

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女性初のチーム長へ。4年目で見えた新しい景色

入社4年目の今年、初めて営業グループのチーム長を任せてもらいました。今は新規営業や既存のお客様フォローに加え、チーム全体の数字を見たり、メンバーと上司を繋いだりする役割を担当しています。正直、手探りな部分も多いですが、メンバーの受注報告を聞くと、自分の成果とはまた違う嬉しさを感じて、今すごく楽しいです。 これまでの私は営業として“自分の数字”を作ることに面白さを感じていました。でもチーム長になってからは、「自分だけ受注できればいい」ではなく、「チームで成果を出したい」と思えるようになったんです。今のチームは、後輩と新卒メンバーの女性3人。「あと何件で目標達成できるか」など、日常的にそんな会話をしながら、みんなで数字に向き合っています。マネジメントについては、まだ学ぶことだらけですが、メンバーが安心して挑戦できるチームを作っていきたいです。

「まだ本気じゃないだろ」
上司からの一言が私の転機に

実は1年前に「社内の表彰でMVPを取りたい」「チーム長になりたい」と宣言していました。でも前回の社内表彰では敢闘賞止まりで…。正直悔しかったですね。そんな時に、上司から言われたんです。「まだ本気でやってないだろ」って。それがすごく刺さったんですよね。当時からある程度数字は作れていたのですが、今振り返ると“このくらいやれば大丈夫か”って、自分で限界を決めていた部分もあったんです。上司からの一言で“さらに上を目指せる”と気づくことができました。そこからは“昨日の自分を超える”ことだけを考えて、数字にも行動にも徹底的に向き合うようになりましたね。その結果、直近の社内表彰でのMVP受賞と、目標だったチーム長にもなることができました。自分で宣言したことを自分で掴み取れた。人生初の「有言実行」だったと思っています。
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“答えが出ない時間”としっかり向き合える人へ

「向いてる・向いてない」って、すぐには分からないと思います。私も入社後1年半ほど、予算を追う意味が分からなくて…。周りが目標に向かって努力する中で、自分だけ温度感の違いを感じていました。それでも向き合い続けていたからこそ、数字を作れるようになり、「これが営業の楽しさか」って納得できました(笑)だから私は、“忍耐力”って、辛いことを我慢する力じゃないと思っています。すぐに答えが出ないことと、向き合い続ける力。それが、本当の意味での忍耐力なんじゃないかなって。 そして、オーサムエージェントにはその「忍耐力」を鍛えられる環境があります。年齢や経験に関係なく「やってみたい」と声を上げれば任せてもらえる環境。苦しい時には本気で向き合ってくれる上司や仲間もいる。だからこそ「昨日の自分を超える感覚」があるんです。本気で成長したい人にとって、ここはきっと熱くなれる場所だと思います。
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自分の意見が届いている。上司との近さが魅力

働いていて思うのは、上司と距離がかなり近いということ。年齢が近くて何でも話しやすいですし、自分の意見もしっかり伝わっていると実感できます。大きい会社だと、何か声を上げても上層部まで届かなかったり、子ども扱いされてしまったりするイメージですが、オーサムエージェントでは全くそういうことが無い。「これってどうなんだろう」と聞いた些細な疑問が、翌日には社長も含めて話し合われていることもあります。どんな小さな一言でも真剣に受け止めてもらえるので、自分の意見を持って発言できる人なら、きっと活躍できると思いますよ!