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プロダクト・クリエイティブ本部 グループマネージャー
小島 魁悟[2021年入社]

応募条件の壁を越えて掴んだ、
オーサムエージェントへの入社

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僕は少し遠回りをしてオーサムエージェントに入社しました。学生時代に志望していたのはメディア業界。ラジオ局でのアルバイトを通して、多様な視点や社会の動きを発信する仕事に惹かれていきました。しかし、メディア業界を目指して就職活動を進める中で、伝えたい考えをうまく言語化できていない自分にも気づきます。だからこそ、もっと広い世界を見て、自分の価値観を見直したいと考えるようになりました。大学時代に専攻したアメリカ文化が自分の考え方を大きく変えてくれたこともあり、就職活動を中断し、アメリカへの留学を選択。この期間は自分にとって大きな転機になったと思います。帰国後は「自分の考えを世の中に発信できる仕事がしたい」というより強い想いをもって就職活動を再開。当時、オーサムエージェントの募集要件は「社会人経験3年以上」でしたが、条件だけで諦めるのではなく、自分のやりたいことができる環境を掴みたいと応募しました。その1歩が、今のキャリアのスタートになっています。
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取材は苦手。そう思っていた私が、
チームで“1番”取材を担当できるようになるまで…

入社当初は、社会人経験もないうえ、元々コミュニケーション能力に自信がなかったので、取材や顧客との会話に強い苦手意識がありました。正直、自信を持って対応できる状態ではありませんでしたが、自分の課題を克服するため、とにかく取材件数をこなしましたね。さらに通勤中に取材した音声を何度も聞き返して、「自分が意図した質問がうまく伝わっていないな」「顧客との会話が続かなかった…」など、客観的に自分の話し方の改善点を分析。徹底的にロールプレイングを行うなど、地道な努力を続けながら、月20件近い取材を担当する中で経験値を増やしていきました。失敗しても次の案件ですぐ改善する。その繰り返しが少しずつ自信につながりました。今振り返ると、苦手なことから逃げずに挑戦し続けた経験が、自分を成長させてくれたと思います。

個人の成果から組織の成長へ、
視点が大きく変わった

入社3年目で制作チームのリーダー、入社5年目にはチームマネージャー、そして入社6年目にはグループマネージャーへと役割が広がりました。キャリアアップのきっかけになったのは、「NOと言わない」姿勢だったと思います。依頼や新しい挑戦に対して、まずはやってみる。その積み重ねが経験やチャンスにつながり、成長の機会を増やしてくれました。面接で「なんでもやります!」と言って入社しましたしね(笑)役職がつく前は自分自身の成果や評価に目が向いていましたが、今は組織全体の成果やメンバーの成長に視点が変わっています。1人ひとりが市場価値を高めながら活躍できる環境をつくることが、自分の役割です。会社の未来に責任を持つ立場になった今、個人の成功だけでなく、組織として成果を出すことに大きなやりがいを感じています。
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次の挑戦は、誰もが成長できる組織をつくること

これから実現したいのは、「挑戦できる環境」を整え、制作チームのレベルをもう一段引き上げることです。チームリーダー、チームマネージャー、そしてグループマネージャーなど、新しい仕事や役割に挑戦する機会を与えてもらえたからこそ私は成長できました。だから次は、自分が誰かの背中を押す側になりたい。挑戦の数だけ成長のチャンスがある組織にしていきたいと思っています。そして、最後に就職活動中の方に伝えたいのは、「まずやってみること」の大切さです。オーサムエージェントが大切にする4つのValueは、“どこの会社でも活かせるもの”ですが、“どこの会社でも身につけられるもの”ではないと思っています。つまり、オーサムエージェントで4つのバリューを体現できるようになれば、どこでも活躍できるビジネスパーソンになれるはずです。正直、オーサムエージェントは楽な会社ではありません。でも“挑戦した分だけ任せてもらえる”“苦手から逃げなければ必ず成長できる会社”です。それは、私が身をもって経験したからこそ、「成長したい」あなたにとって、オーサムエージェントはきっと期待以上の景色を見せてくれる会社だと胸を張って言えます。
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