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Awesomeなメンバー

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大阪ユニット 拠点長
別府尚也[2023年入社]

裁量を武器に、最速で成長する

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4年前の春。大学4年生になり就職活動で僕が軸にしていたのは、「どれだけ早く、自分の力で戦えるようになるか」でした。与えられた仕事をこなすだけでなく、自分で考えて動き、その結果がそのまま成果に直結する環境に身を置きたかったのです。そんな時に出会ったのがオーサムエージェントでした。裁量を任され自分で考えて行動できるので、成長のスピードも速い。自分が努力した分は成長と成果につながるので、やりがいを実感できる。だから、僕にはビッタリでした。入社してから目標としていたのは「同期には負けたくない」ということ。1年目はテレアポが仕事の大半を占めていたので、最初は電話でのトークスキルを磨くことや電話するお客様のリストアップなどに精力的に取り組みました。
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同期初のリーダーに。そしてMVPにも選出。

入社3年目で同期の中で最も早くユニットリーダーを任され、現在は3人のメンバーをまとめています。自分自身の売上目標を追いながら、チーム全体の数字にも責任を持つ立場です。チーム全体の目標に責任があるので、メンバーのサポートも役割のひとつ。自分のチームで活躍してくれているメンバーの中から、将来、ユニットリーダーになってくれる人が出てくれるといいなぁと思いながらサポートしています。正直、簡単な役割ではありません。大変な時もありますが、会社の売上に貢献できていることがやりがいにもなっています。そうした積み重ねの結果、全社員の中で最も高い成果を出した社員に贈られるMVPを獲得することができました。結果で評価される環境だからこそ、やりがいも大きいと感じています。

悔しさから逃げなかった3年間。

今から振り返ると、自分の中で一番の転機になったのは、入社1年目の商談でした。あれは11月か12月のことです。ある程度トークにも慣れ自分なりに手応えを感じていたタイミングで、上司同席の商談に臨みました。しかし、結果は惨敗。そして上司から「ダメだったね」と言われてしまったのです。それが、本当に悔しくて。絶対に「見返してやる」と思いましたね(笑)。そこから毎週1回、上司を相手にロープレを始めました。毎週、毎週、何度もロープレをしているうちに、上司から指摘されたことを自然と商談でもできるように。そして気がつけば、ロープレを3年間続けていました。特別な才能があったわけではなく、ただ悔しさから逃げずに、やるべきことをやり続けただけです。この積み重ねが、今の自分の成果に繋がり、メンバーの育成を任せられるポジションにつくことができました。
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1人じゃない。だから、ここまで努力し続けられた。

オーサムエージェントの良いところは2つあります。1つは、入社1年目から担当顧客を持つことができ、商談も任せて貰えるので、成長のスピードが速いというところ。もう1つは、その成長を支えてくれる上司や先輩がいるということ。実際に、3年間ロープレを続けられたのも、毎週向き合ってくれた上司がいたからです。おそらく1人では、途中でやめてしまっていたと思います。1人で頑張ることには限界があるけれど、助けてくれる人がいれば頑張り続けられます。だから仕事を頑張りたいと思っている人は、活躍できる会社だと思います。でも決してラクな環境ではありません。結果が出なければ悩みますし、逃げたくなる瞬間もあります。それでも逃げずにやり切った人が、確実に成長している会社です。
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